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.ソルマインド指数による売買 補足
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| 右図のチャート下部はソルマインド指数S2(赤線)のチャートです。S2は緑の補助線と相関が高いので緑の線にほぼ従っていくと考えてよいでしょう。 緑の補助線が上昇の気配を見せていますが、S2の反転はまだ警戒が必要です。 補足 ソルマインド指数はS1、S2、S3、S4、S5とあり、S1はより短期の株価変動、S5はより長期の株価変動に対応した指数です。指数S1、S2、S3に対し、それぞれ利益率が算出されます。 |
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右図のチャート下部はソルマインド指数S3のチャートです。S3は緑の補助線と相関が高いので緑の線に従っていくと考えます。ただ、平均あたりを行くので変曲点では注意が必要です。S4の上昇転換は緑の補助線に上昇の形がでていないため、まだ警戒が必要です。
ダマシは指数S2,S3が上線を下抜き下降するところによく現れるので、ここでは買いを避けるか、重度の警戒をした方がよいでしょう。
S1売買では売買頻度が多すぎるので、落ち着いた売買をしたい方は、指数S2,S3がゼロ線を上抜いたとき買い、下抜いたとき売る方法をとると良いでしょう。
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株価の下降過程では売りから入る方が有利です。この場合は、今説明した話を上下逆に考えればよいです。過去の株価履歴から計算した利益率は買い-売り、売り-買い共ほぼ同じ値です。 ソルマインドの利用法、新しいデータの追加は利用説明をお読み下さい。 |
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