1.指数チャートの見方
 1-1.S1
 1-2.S2
 1-3.S3
 1-4.O(補助線)
 
 S1は短期
 S2は中期
 S3は長期
  の動きを表現する指数です。

 指数Sがゼロ線を上抜くとき株価が上昇、下抜くとき株価が下降します。
 指数Oが下線より下にしばらくとどまり下線を上抜くとき株価が上昇に転じる場合が多く、上線より上にしばらくとどまり上線を下抜くとき株価が下降に転じます。
 
 S/Oの切り替えは0線に上下線があるのが指数Oです。

まず、指数Sがゼロ線を上抜き,または下抜くときの過去の平均年利率を右下のS1,S2,S3をクリックして求めてみます。得られた期待値の何割引きかを利益目標として努力します。

指数Sが今日時点まで描かれていれば過去の利益率どうりに誰にも容易に利益を上げることができるのですが、残念ながらそれが有りません。この部分を予測するのが勝負といえます。

チャート画面がS/Oのとき、チャート画面下部の指数チャート部の緑線はS2、S3、S4にそれぞれ相応した補助線です。過去のデータを見ると補助線と指数Sにはかなりの相関性が認められます。補助線変位の中間的位置を指数Sの方向、位置に利用できます。指数Sの方向は指数Sの長短組み合わせによっても変化していますので、過去の長期のデータを繰り返しシミュレーションして判断になれておく必要があります。